山崎行太郎公式ブログ『 毒蛇山荘日記』

哲学者=文芸評論家=山崎行太郎(yamazakikoutarou)の公式ブログです。山崎行太郎 ●哲学者、文藝評論家。●慶應義塾大学哲学科卒、同大学院修了。●東工大、埼玉大学教員を経て現職。●「三田文学」に発表した『小林秀雄とベルグソン』でデビューし、先輩批評家の江藤淳や柄谷行人に認めらlれ、文壇や論壇へ進出。●著書『 小林秀雄とベルグソン』『 小説三島由紀夫事件』『 保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』・・・●(緊急連絡) 090-6007-0726。 yama31517@yahoo.co.jp

■近頃、世にはびこるものに、「成田悠輔」という「天才気取りのバカボン」がいる。さかんにテレビ局やメデイアに売り込んでいるようだ。成田悠輔の「売り」は、「エール大学助教授」だが、どうも、この肩書きが、怪しい。《《「助教授」と「助教」とは全く違うだろう!!!》 》笑。どっちなんだよ。というわけで、「老人の僻み、嫉み」を武器に、成田悠輔の正体に迫ってみました。成田悠輔の背後には、あの「竹中平蔵」(笑)がいますね。 「成田悠輔とひろゆき」パート2。 《「助教授」と「助教」とは全く違うだろう!!!》 を配信しまし

■近頃、世にはびこるものに、「成田悠輔」という「天才気取りのバカボン」がいる。さかんにテレビ局やメデイアに売り込んでいるようだ。成田悠輔の「売り」は、「エール大学助教授」だが、どうも、この肩書きが、怪しい。《《「助教授」と「助教」とは全く違うだろう!!!》
》笑。どっちなんだよ。というわけで、「老人の僻み、嫉み」を武器に、成田悠輔の正体に迫ってみました。成田悠輔の背後には、あの「竹中平蔵」(笑)がいますね。

「成田悠輔とひろゆき」パート2。
《「助教授」と「助教」とは全く違うだろう!!!》
を配信しました。是非、ご覧下さい。
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https://youtu.be/MSMEcIiXbEg

山崎行太郎と内山卓也の反論壇時評チャンネル

●メルマガ「山崎行太郎の毒蛇通信」を配信しました。 ●テーマは《ウクライナ戦争が明らかにしたもの》・・・。「ロシア専門家たち」のお粗末。ロシア文学も読んでいないらしい。情報源はアメリカ政府やCIAなど。その情報工作に洗脳されて 受け売りと垂れ流し。 ーーーー以下引用ーーーー 【情況への極私的な発言】 こんにちは。山崎行太郎です。メールマガジン「毒蛇通信 」(2020/3/30)を配信します。 ●さて、ウクライナ戦争ですが、予想通り、泥沼に入り込み、長期化を様相を見せています。私は、今は、「ウクライナ戦

●メルマガ「山崎行太郎の毒蛇通信」を配信しました。
●テーマは《ウクライナ戦争が明らかにしたもの》・・・。「ロシア専門家たち」のお粗末。ロシア文学も読んでいないらしい。情報源はアメリカ政府やCIAなど。その情報工作に洗脳されて 受け売りと垂れ流し。

ーーーー以下引用ーーーー
【情況への極私的な発言】
こんにちは。山崎行太郎です。メールマガジン「毒蛇通信 」(2020/3/30)を配信します。

●さて、ウクライナ戦争ですが、予想通り、泥沼に入り込み、長期化を様相を見せています。私は、今は、「ウクライナ戦争」には、ほとんど興味を失っていますが、いまだに、一つだけ、興味がある事があります。それは、日本のマスコミ、ジャーナリズム、アカデミズムの「ダメっぷり」という問題です。

●まず ウクライナ戦争 、いわゆるロシアのウクライナ侵攻勃発とほぼf同時に、テレビに登場してきた「ロシア専門家」たちの「お粗末さ」「程度の低さ」という問題です。

●中村逸郎(筑波大学教授)とか、小泉悠(東大先端科研講師)とか、以前から、「ロシア専門家」と称してテレビに出ていた連中だけではなく、広瀬陽子(慶応大学教授) 、東野敦子(筑波大学教授)、鶴岡路人(慶応大学准教授)・・・。

●彼らは、薄ペラな知識で、よくペラペラ喋るが、話の中味が空っぽ。ネットウヨ的妄想が爆発。ドシロートの居酒屋漫談以下、井戸端会議以下。「専門家」って名ばかり。ロシアのことなんか何にも知らない。知ろうともしない。
ウクライナ連戦連勝=ロシア苦戦、敗退、配送。*1
ウクライナのSNSやドローンを駆使して善戦=ロシアは竹槍戦術で全滅*2

●これ、漫画とアイメの見すぎだろう。私の情報源は公開できないが、まったく反対のニュースも大量に手に入るのだが・・・。

●彼等の情報源は、アメリカのテレビや新聞、あるいはアメリカ政府の「大本営発表*3の受け売りと垂れ流し。
たとえば、今日も、こんなニュースがロイターから・・・。

ーーーー以下引用ーーーー
[ワシントン 30日 ロイター] - 米ホワイトハウスや欧州当局者は30日、ロシアのプーチン大統領ウクライナ侵攻の戦況や欧米の制裁措置による経済へのダメージを巡り、側近から誤った情報を伝えられている可能性があるという情報を明らかにした。(ロイター)
ーーーー引用終りーーーー

このロイターのニュースが真実だとしても、大部分は、証拠のない希望的観測情報だろう。このニュース情報を 、真に受ける専門家は専門家ではない。このニュースには裏があると考えるのが、専門家だろう。しかし、日本の「専門家」は、ニセ情報や希望的観測ニュースを鵜呑みにし、そのまま受け売り、垂れ流している。

プーチンの誤算。露軍の敗走。ロシア兵士、戦意なし。ロシア軍の戦死者、多数。
プーチンは 、もうすぐクーデターで失脚する。ロシア国民は続々と国外脱出。ロシア経済はピンチ。プーチンは、生物兵器を使生物兵器を使おうとしている。ロシアはなくなる。・・・
●これらの情報の大部分は、アメリカ政府の情報工作。アメリカの願望 、あるいは希望的観測を伝える「フェイクニュース*4。そして逆にロシアからのニュースは、全てフェイクニュースだ、と叫びまくる。

●一方でバイデンへの批判や、バイデンのスキャンダル情報は、ほぼゼロ。バイデンは、12回もウクライナ訪問。莫大な資金援助。ウクライナ政府の「人事」まで動かす。アメリカの資金援助で作ったウクライナ国内の生物化学兵器については沈黙。ウクライナ国内のネオナチ「アゾフ大隊」についても沈黙。たまに触れるかと思うと祖国を守る勇士たち・・・と「美化」しまくって報道。

アメリカ政府の顔色をうかがながら、黒を白と言いくるめる日本のマスコミ、政府、ジャーナリズム、アカデミズム・・・。

●もう一種類は、防衛研究所の研究者と称するチンピラたち。一人一人、名前はあげないが、これまたアメリカ政府やCIAからの情報の受け売りと垂れ流し。これじゃ、戦争に負ける。
(山崎行太郎メールマガジン「毒蛇通信」より)

ーーーー引用終りーーーー
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https://www.mag2.com/m/0001151310.html
https://www.mag2.com/m/0001151310.html

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メルマガ「山崎行太郎の毒蛇通信」を配信しました。 テーマは《ウクライナ戦争が明らかにしたもの》・・・。「ロシア専門家たち」のお粗末。ロシア文学も読んでいないらしい。情報源はアメリカ政府やCIAなど。その情報工作に洗脳されて 受け売りと垂れ流し。 https://www.mag2.com/m/0001151310.html https://www.mag2.com/m/0001151310.html

メルマガ「山崎行太郎の毒蛇通信」を配信しました。
テーマは《ウクライナ戦争が明らかにしたもの》・・・。「ロシア専門家たち」のお粗末。ロシア文学も読んでいないらしい。情報源はアメリカ政府やCIAなど。その情報工作に洗脳されて 受け売りと垂れ流し。

https://www.mag2.com/m/0001151310.html
https://www.mag2.com/m/0001151310.html

■私は、女=子供を利用した「お涙頂戴のメロドラマ」が、昔から嫌いだった。今も、変わらない。 女=子供を利用した「お涙頂戴のメロドラマ」・・・の嘘を暴き出すこと。それが、私の思考や批評の原点になっている。イラクがクウェートに侵攻したことがあった。イラク戦争の引き金なった事件だ。その時、クウェート在住の少女が、米議会の公聴会で、涙ながらに「イラク軍の暴行」を証言した。これが、有名な「ナイラ証言」である。この証言が「真っ赤な嘘」だったことが、各種の調査によって明らかになった。「真っ赤な嘘」証言。この少女(ナイ

■私は、女=子供を利用した「お涙頂戴のメロドラマ」が、昔から嫌いだった。今も、変わらない。

女=子供を利用した「お涙頂戴のメロドラマ」・・・の嘘を暴き出すこと。それが、私の思考や批評の原点になっている。イラククウェートに侵攻したことがあった。イラク戦争の引き金なった事件だ。その時、クウェート在住の少女が、米議会の公聴会で、涙ながらに「イラク軍の暴行」を証言した。これが、有名な「ナイラ証言」である。この証言が「真っ赤な嘘」だったことが、各種の調査によって明らかになった。「真っ赤な嘘」証言。この少女(ナイラ)は、駐米クウェート大使の娘だった。つまり、当時、クウェートにはいなかったということだ。背後に米国の「戦争広告屋」がいるらしい。

ーーーー以下引用ーーーー
ナイラ証言(ナイラしょうげん、Nayirah testimony)とは、イラクによるクウェート侵攻の後、「ナイラ」を名乗る少女が行った証言。

イラク軍兵士がクウェートにおいて、新生児を死に至らしめていると涙ながらに述べたこの証言により、国際的に反イラク感情とイラクへの批判が高まり、湾岸戦争の引き金ともなった。しかし後に「ナイラ」なる女性は存在せず、クウェートアメリカ政府の意を受けた反イラク扇動キャンペーンの一環であったことが判明し、今ではプロパガンダの一例としてしばし採り上げられる。
ーーーー引用終りーーーー

■今日は、雨模様だから、「戦争犯罪人」と「真珠湾攻撃」の与太話でもしようか。(「妄想老人日記」) 「戦争ビジネス」の親玉=バイデン米国大統領が、「戦争犯罪人」という言葉を使って、ロシア大統領プーチンを批判している映像を見ながら、私は、「お前こそ戦争犯罪人だろう。」「米国こそ戦争犯罪国家だろう。」「ベトナム戦争、イラク戦争、アフガン戦争、シリア戦争・・・。これらの侵略戦争は、何処の誰が、やったのか?」「バイデンよ、お前は、オバマ政権時代、副大統領として、ウクライナに頻繁に出入りしていたそうだが、ウクライナ

■今日は、雨模様だから、「戦争犯罪人」と「真珠湾攻撃」の与太話でもしようか。(「妄想老人日記」)

「戦争ビジネス」の親玉=バイデン米国大統領が、「戦争犯罪人」という言葉を使って、ロシア大統領プーチンを批判している映像を見ながら、私は、「お前こそ戦争犯罪人だろう。」「米国こそ戦争犯罪国家だろう。」「ベトナム戦争イラク戦争、アフガン戦争、シリア戦争・・・。これらの侵略戦争は、何処の誰が、やったのか?」「バイデンよ、お前は、オバマ政権時代、副大統領として、ウクライナに頻繁に出入りしていたそうだが、ウクライナで、何をやっていたのか ?」「戦争ビジネスの談合でも。」「それとも何かい、生物兵器研究所の開設セレモニー参加が目的でも・・・」と、つぶやいていた。
ところで、ウクライナのコメディアン大統領が、米国議会で、面白い大演説を行ったそうだが、そこで、このコメディアンは、「真珠湾攻撃」の話を持ち出して、米国ネオコン政治家たちのの心を鷲掴みにしたそうだ。いやはや。よく言うよ。「真珠湾攻撃」って、なんだっけ?*1。このコメディアン大統領は、日本の議会でも、「大演説*2」を、したい、させてくれ 、と懇願しているらしいが、そこでも「真珠湾攻撃」の与太話でもぶち上げるつもりだろうか。まさか。と、寝惚けまなこで、テレビ画面をチラチラと見ていると、なんと、「キエフ市長」なる人物が、「ワタシ、日本に何回も行ったことがアリマス。」「日本(の女)が大好きデス。」「日本を尊敬してイマス。」「おカネと鉄砲、チョウダイ。」とかなんとか言っている。「難聴」で「難視」の耄碌老人*3の「聞き間違い」かもしれないが、「お前ら、ダジャレか漫才か知らんが、👄がうまいね。」と、つぶやいていたら、飲みかけのコーヒーを吹き出してしまった。
というわけで、口直しに、これから、小林秀雄の『ドストエフスキー論集』か、江藤淳の『小林秀雄』論でも読もうか。小林秀雄の戦時中の発言を読みたくなった。そういえば、小林秀雄の戦時中の発言には、「真珠湾攻撃」の話もあったような気がするが・・・。

*1:

*2:

*3:

後期高齢者が吠える「老人日記」・・・
ウクライナに、米国資金提供の「生物兵器研究所」はあるのか、ないのか?》《「ある」に決まっているだろう。》《証拠はあるのか?》《「ある」に決まっているだろう。》〜《私 、プーチンの味方です。》~《プーチンは永久に不滅です。》

YouTube動画。
山崎行太郎と内山卓也の反論壇時評》
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https://youtu.be/yPizPhDxvQo
https://youtu.be/yPizPhDxvQo
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■75歳のエチュード。《ウクライナ戦争なんて知らないよ。》《私は、プーチンの味方です。》 テレビや新聞などを覗くと 、ウクライナ戦争一色だが、私は、ほとんど興味がない。勝手に戦争でもやってろ、と思う。私は、昔から、ロシア文学やロシア思想やロシア政治史・・・が好きだ。プーチンも嫌いではない。だから、ウクライナ戦争論議が始まると「不愉快」になり、思考が集中出来なくなるので、テレビを消す。私は、今日、『月刊日本』に連載中の『江藤淳とその時代』の連載原稿を書き終え、お昼頃、『月刊日本』編集部へ、やっと送信したと

■75歳のエチュード。《ウクライナ戦争なんて知らないよ。》《私は、プーチンの味方です。》

テレビや新聞などを覗くと 、ウクライナ戦争一色だが、私は、ほとんど興味がない。勝手に戦争でもやってろ、と思う。私は、昔から、ロシア文学やロシア思想やロシア政治史・・・が好きだ。プーチンも嫌いではない。だから、ウクライナ戦争論議が始まると「不愉快」になり、思考が集中出来なくなるので、テレビを消す。私は、今日、『月刊日本』に連載中の『江藤淳とその時代』の連載原稿を書き終え、お昼頃、『月刊日本』編集部へ、やっと送信したところである。私は 、ここ一週間ばかり、江藤淳の『夏目漱石』論や『小林秀雄』論のことばかり考えてきた。ウクライナ戦争もウクライナ戦争論議も、所詮、オヤジたちの居酒屋漫談か、梅干しババーたちの井戸端会議以下の下世話な雑談にすぎないと思う。私は「下世話な雑談」が嫌いではないが、今は、そんなことを考える余裕はない。そんなことは、何もすることも、考えることもない「馬鹿学者ども」にまかせておけ・・・。私は、テレビも新聞も、見ないし、読みもしないが、テレビだけは、時計がわりにつけっぱなしにしている。朝だか夜だかわからなくなると困るからだ。私は、騒音や雑音が嫌いではない。テレビの雑音や馬鹿話に包まれながら、たとえば《江藤淳とは何者か》とか《水戸学とは何か》とか考えるのが好きだ。かえって集中できるのだ。ちょっと余裕ができたので、今週末あたりには、《私、プーチンの味方です》とか、《プーチンは永久に不滅です》とかいうYouTube動画でも、撮ろうかと思っている。