山崎行太郎公式ブログ『 毒蛇山荘日記』

哲学者=文芸評論家=山崎行太郎(yamazakikoutarou)の公式ブログです。山崎行太郎 ●哲学者、文藝評論家。●慶應義塾大学哲学科卒、同大学院修了。●東工大、埼玉大学教員を経て現職。●「三田文学」に発表した『小林秀雄とベルグソン』でデビューし、先輩批評家の江藤淳や柄谷行人に認めらlれ、文壇や論壇へ進出。●著書『 小林秀雄とベルグソン』『 小説三島由紀夫事件』『 保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』・・・●(緊急連絡) 090-6007-0726。 yama31517@yahoo.co.jp

2021-05-11から1日間の記事一覧

■日比谷高校時代の江藤淳について。(『江藤淳とその時代 (5)』) 作家の坂上弘は、日比谷高校時代の江藤淳の後輩になる。江藤淳が三年の時 坂上弘は一年生だったらしい。坂上弘も、学生大会での江藤淳のこと覚えているという。 《 》

■日比谷高校時代の江藤淳について。(『江藤淳とその時代 (5)』草稿)作家の坂上弘は、日比谷高校時代の江藤淳の後輩になる。江藤淳が三年の時 坂上弘は一年生だったらしい。坂上弘も、学生大会での江藤淳のこと覚えているという。 《 が、私たち後輩をもっと…

■『江藤淳とその時代 (5)~江藤淳の日比谷高校時代について~』以下は、『月刊日本』連載中の『江藤淳とその時代 』の5 回目(7月号掲載)の原稿の下書きです。 ーーーーーーーーーーーー 江藤淳は、神奈川県の進学校=湘南高校から東京の日比谷高校と言うよりは、当時、東大合格者が全国一のトップ高だった日比谷高校へ転校する。私は、つい最近まで、江藤淳は日比谷高校の「落ちこぼれ」だと思っていた。「東大に落ちて~」「慶応に進学した~」と 、江藤淳の自筆年譜から、そう判断していた。私だけではなく、多くの人がそう判断し

■『江藤淳とその時代 (5)~江藤淳の日比谷高校時代について~』以下は、『月刊日本』連載中の『江藤淳とその時代 』の5 回目(7月号掲載)の原稿の下書きです。 ーーーーーーーーーーーー江藤淳は、神奈川県の進学校=湘南高校から東京の日比谷高校と言うよりは…