■文春《訂正記事》の罠にハマったピエロたち。ホリエモンとひろゆき 、その他。
■文春《訂正記事》の罠にハマったピエロたち。ホリエモンとひろゆき 、その他。
文春訂正記事騒動は 、三日天下ならぬ、一日天下に終わってしまったわけだが、《世紀の大誤報》だとか、《文春廃刊決定》《文春倒産》・・・などとろくな取材もせずに、コタツ記事で、わめきたてたピエロたちこそ、哀れであった。ピエロたちは 、《記事訂正》を、《誤報》と早とちりしたらしい。その結果、《中居正広無罪》《フジテレビ無罪》《中島P無罪》と錯覚し、《フジテレビよ文春を刑事告訴せよ》とまで、暴走してしまう始末であった。文春批判の先頭を切ったのがホリエモンでであり、《ひろゆき》だったのも 、また、面白い。まさに罠にハマったピエロである。今さら、言うまでもなく 、週刊文春の記事訂正程度で、中居正広事件とフジテレビ事件が、無罪放免されるわけではない。中居正広とフジテレビの犯罪は、さらに、深刻度を増し、事件は、周辺にまで燃え広がり、大事件に発展しはじめた模様である。私は、この事件は、《安倍晋三銃殺事件》以後 、起きている日本会の構造的変動の動きとも無縁ではなく、言うならば、日本の今後の進路にも深く関わる大事件だと思う。単なる芸能ニュースなぞではない。実は、私は ,10年か20年前から、『保守論壇亡国論』や『ネット右翼亡国論』、『エセ保守が日本を滅ぼす』などの論考を書き、出版し、小さな声ではあるが、日本社会の片隅から、密かに、警告を発してきた。ホリエモンや《ひろゆき》や櫻井よしこ・・・らのような軽薄な才子たち蠢く《ネットウヨの時代》に警告を発してきたのである。今、そういう軽薄才子たちが 、白日のもとに、炙りだされようとしている。